スマホと老眼と遺伝と私

最近、スマートフォンの小さな字が見えにくいと感じます。

よほど小さな字でない限り目をこらせば見えるのですが、それを続けて読むとなるとちょっとつらくなります。

画面をタップして拡大して見る頻度が増え、もしかしてこれは老眼ではないかしら、と思い始めました。

ところで、老眼、老眼と言いますが、正式には、どんな状態のことを指すのでしょうか。

調べてみました。

とても簡単に言えば、目のピントを合わせる力が衰えることによって、近くのものが見えにくくなったり、

見える範囲が狭くなったりする症状のようです。

また初期症状として、目の奥が痛くなったり、光をまぶしく感じたりすることもあるそうで、

そうなると、私は症状にドンピシャで当てはまります。

もともと視力が悪く、目をこらして見る癖がある私です。

きっと、人よりもかなり目に負担をかけているに違いありません。

早く老眼になっても、おかしくはない・・・けれど、一つだけ希望があります。

それは、母方の血筋の人間は、ほとんど老眼鏡をかけずに生活できていること。

視力は遺伝的な要素もあると言いますから、もしかしたら老眼も、遺伝的な要素によって左右されるのではないか、と考えるのです。

思えば、祖母は90で亡くなるまで、裸眼でした。

裸眼どころか、針に糸を通すのも眼鏡いらず。

それは母も同じで、眼鏡ナシの裸眼でテレビも新聞も見ているのです。

私もその血を引いているわけですから、老眼になっても、進行が遅い可能性があります。

となると、私の今の症状はなんでしょうか。

単に疲れ目なのか、それとも・・・。やっぱり、眼科にかかるしかないんでしょうね。

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