三月に雪が降って考えたこと

三月とはいえ、まだ朝晩は寒い日があります。

先日も、友人が

「雪が3センチも積もった!」

と、言って騒いでいました。

雪と言えば、最近は温暖化の影響なのか冬に降る雪の量が少なくなった印象を受けます。

私の実家では、昔は一面の雪の中を転げ回って遊んでいた記憶があります。

そんなことをいうと、

「一体どんなところに住んでいるのか?」

と、言われてしまいそうです。

でも決して東北の豪雪地帯ではありません。

東北に住んでいる方、ごめんなさい!

東北は東北で、とても良い所ですよね?

私の住んでいるところは、本州の最南端です。

そんなところでも山奥では、冬になると30~40㎝程度の積雪があったのです。

それが今は、一冬何度か積雪がありますが、積もっても20㎝くらいで直ぐ溶けてしまいます。

そんな景色を見ながら、何だかさみしさを感じてしまいます。

私は、今は実家を出て一人暮らしをしています。

母に言わせれば

「雪のあまり降らないところにいるから、そんなことが言えるのだよ!雪が降ってみろ!畑も雪に覆われて野菜もダメになるし、何にも出来ない。」

言われてみれば、確かにそうなんだけど・・

雪を見て感慨にふける私は、地元の人間ではなくなってしまったような気分になりました。

雪が降ったことで、そんなことを思い出しました。

たまには、実家に電話でもしようとご機嫌伺いの電話をしました。

その第一声が、

「あんた、生きてたの?」

でした。

そうゆう言葉を母親に言わせるくらい、長い間連絡をしてなかったことに気付かされました。

たまには、元気な顔を見せに帰らなくては いけないと反省しました。

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