帽子、マフラーやセーターなど毛糸の編み物

今はまっているのは手芸です。

現在ダイエット中ですが、ダイエットと違って手芸はすぐに成果が出ます。

たとえば編み物はすぐに形に現れます。

時間がないときはマフラーやコースターなどの簡単なものしか作成できません。

編み図を読むだけの単純作業と言われてしまえばそこまでですが、編み物には奥深いところがあります。

たとえば、セーター同じ毛糸、編み針を使っても、編む人の力加減などによって作品の大きさは変わってきます。

しかし、セーターなど実際に着用するものは完成品のサイズの正確さが求められます。

そのため作品にとりかかる前にまず10センチの正方形を試しに編み、自分が10センチ以内に何段何目編むことができるのか調べ、

それを元に編み図に指示されている模様を崩さないように自分の場合の編み図を再度計算し直します。

そこで同じ作品を作るとしても編む人によって少しずつ異なることになるので、オリジナリティが出ます。

また、いくつかのパーツを平面に編み、最後それらをすべて接合したとき立体的になる瞬間は格別です。

編み物は単純作業と思われがちですが、複雑な作業も混ぜようと思えば混ぜられるし、

その時の気分と状況でいくらでも難易度を変えられるのが魅力です。

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